近年自宅の屋根に太陽光パネルがついている家を見る機会が増えましたね(^^)/省エネ・エコなど言われている中で太陽光を付ける方も多いです(‘ω’)今回は、太陽光を付けようと思っている方は必ず知っておいた方が良い設備認定や補助金について少しご紹介したいと思います!「そもそも太陽光の仕組みなどすら全然知らない!」という方はこちらの記事も一度読んでみてください(*’ω’*)⇒太陽光について詳しく知ろう!
太陽光を設置すると補助金としてお金がもらえる?
太陽光の設置を迷っている方は必ず知っておいた方が良いのが補助金についてです。補助金とは市によってさまざまですが、新設で設置をした方に向けてパネルを乗せたkw数に応じて補助金が貰えるという仕組みです。自分が住んでいる市のサイトに行くと太陽光の補助金があるかないか分かります。補助金があるほとんどの市の場合10kw未満で年度内(大体3月位まで)に連系(発電)開始した人が対象になるケースが多いです。多い所で15万程補助金がでる場合もあります。太陽光を契約する会社によって補助金申請を言ってくれるところと言ってくれない所もありますので、これから契約される方は一度自分で調べた方が良いと思います。また、この補助金申請はこれも市によってですが、工事前・工事後どちらも申請するパターンもあれば工事後のみ申請するパターンもありますので、必ず契約前にしらべるのがポイントです(‘ω’)あとは、申請する際に色々な書類の提出を求められます。知識がある方はなんとか自力で出来るとは思いますが、パネルやパワコンの型式を書いたり出力を書いたりなど専門知識が必要な部分もありますので販売会社にやってもらった方が確実にスムーズにできるのでは?と思います✨
太陽光発電に必要な設備認定ってなに?
次によくお客様に聞かれる設備認定の仕組みについてです。太陽光の設置においてこの設備認定は必ず必要な事で、この設備認定が完了しないと発電(売電)はできません。まずは、設備認定について説明していきますね(‘ω’)
①パネルの型式・パワーコンディショナーの型式、出力の決定
まず、現場調査でパネルを付ける場所を確認し、お客様とのやりとりで、「どのメーカーのパネルを何枚つけるか?」「パワーコンディショナーの型式や台数はどうするか?」などを決め出力を決めます。
②電力会社に電力申請申込書を提出
次に電力会社にお客様の情報を提出します。パネルの設置住所・出力・売電が入ってくる用の口座情報などが書かれた書類を業者から電力会社に提出することによって電力会社側は各お客様毎に番号を振っていきます。申込書を送り処理が完了したら電力会社から承認されましたという事でお客様番号などが書かれた電力受給契約書が貰えます。※この申込をしてから電力受給契約書が貰えるまでの期間はkw数や余剰・全量によって変わってきます。10kw未満であれば遅くても数か月で完了します。ですが、10kw以上となると負担金と言うものがある場合もあり半年以上かかることも多いです。ですので、kwの量が多ければ多いほど時間がかかると思ってもらえると良いと思います。
③設備認定をする
次に設備認定をします。この設備認定は電力会社にではなく太陽光発電協会のJEPEAというところに申請(WEB)をします。ここでは
④認定通知書を電力会社に送る
このJEPEAで申請完了しましたよ!という書類の「認定通知書」を電力会社に送ります。認定通知書を送ることによって電力会社側は「○○日に連系開始してもOKですよ!」と連系日(発電開始日)が決まります(‘ω’)この連系日は、
・業者の立ち合いが必要な場合
・業者立ち合いなしでお客様のみで出来る場合
まとめ
太陽光パネルを付けようと思っている方は、まず補助金がある場合もあるので必ず設置する住所の役所のサイトで補助金があるのか確認することをオススメします(*’ω’*)そこから太陽光は契約してからお客様には分からない部分で申請をしたりと時間がかかってしまう場合もあります。特に上記で上げたように、設備認定に関しては一番大変で、お客様に用意して頂いたりしないといけなかったりもしますし、申請が承認されるまで数か月かかることも考えられます。ですが、期間がかかっても設置したいお客様は本当に多く、一度自宅に設置して次にカーポート(パネル屋根付き駐車場)を設置したりと増設される方も多いです。ですので、一度太陽光をお考えの方はこの記事を少しでも参考にしていただければと思います(^^)/
こちらの記事もオススメ(^^)/
太陽光について詳しく知ろう!
1日の売電と買電の仕組み
太陽光とセットでEQ・IHがオススメ
太陽光はもう遅い?
・販売店情報
・パネルやパワーコンディショナーの型式
・kw数
・新設or既設