十日えびすに行ってきた!IN今宮戎神社

1月10日に今宮戎神社に行ってきました(‘ω’)関西の方には馴染みがあると思いますが、十日戎とは何か?知らない方も多いと思います。ここでは少しでも多くの方に十日戎を知ってもらいたいと思いまとめてみました(‘ω’)

十日戎(えびす)とは何か?

十日戎とは1月10日とその前後の9日11日に行われる戎神社の祭礼となります。9日は今宵戎・10日は本戎・11日は残り福とも言われます。主に商売繁盛の神様としてえびす様(俗称はえべっさん)を奉り、参詣者が商売繁盛を願うお祭りとなります。関西では一般的な行事になり、十日戎がメジャーな西日本の中でも一番賑わう場所が大阪の今宮戎神社となります。私は10日に今宮戎神社に行ってきたのですが、夜の23時以降でも人はたくさんいましたし出店もたくさんありました(‘ω’)

十日戎に行ったらすることって何?

十日戎は「商売繁盛」のお祭りです。まず、一般的な祭りと違うのが神社に入りお賽銭をするところの近くに笹を渡してくれる人がいます。この笹は「商売繁盛で笹もって来い」という意味で「笹を持って来れば商売繁盛させます」「商売繁盛したら、また戻ってきなさい」という意味があります。この笹をただ貰って持って帰るのではなく、近くに飾りつけをしてくれる人がいます。自分で金額をきめて笹に色々な飾りつけをしてもらいます。色々な飾りがありますが、

飾りの種類・意味
熊手:福や運をかき集める
箕:かき集めた福や運をすくい取る
さいころ:どこへ転んでも必ず目が出る
鯛:海の幸
俵:豊作
袋・千両箱・小判・大判など:お金
ひょうたん:お金が殖える、無病息災、災難除け
カエル:お金が出て行っても返る、旅行しても無事帰る、人に施せば還る、若返る
などなど、1つ1つにそれぞれ飾りには意味があると調べると書いてありました(‘ω’)

福笹の他にも熊手や福箕(ざる)もオススメ!

先ほど紹介した笹も良いですが、笹だと置く場所に困ったり笹が枯れるので熊手や福箕を購入する方も多いです(‘ω’)小さいものから大きいものまで本当に様々でたくさんの方が笹や熊手、福箕をもって歩いているのが印象的です。熊手や福箕を売っている出店はたくさんあり、中には値段が書いていないお店もあります。今回私は置き場所に困らない小さめの熊手を購入しました(‘ω’)

まとめ

深夜になっても今宮戎には人がたくさんいて賑わっていました(‘ω’)今宮戎神社では太鼓を叩いたり、おみくじをしたりなども出来ます。外では多くの出店があり通常のお祭りよりも賑わっている様な気がします(‘ω’)また、今宮戎神社では黄色い服を着たえびすさんに運が良ければ会う事ができます!私はえびすさんに会う事ができ、5円を頂戴しました。何か良いことが起きるといいですね☆