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ジェルネイルでトラブル!爪の剥離症とは?その2

前回は、ネイルをしてもらってからの症状をお伝えしましたが今回は、病院にいって、ネイルを取ってもらってからの状態をお伝えしたいと思います。この記事は結構グロテスクな画像が含まれますので苦手な方はあまり見ない方が良いと思います( ;∀;)

剥離症ですぐに皮膚科に行ってきた!

知り合いのネイリストさんに言われた通り、ネイルをとった方がいいのか?つけたままの方がいいのか?切るか伸びてから切るのか?分からなかった為、すぐに皮膚科へ行きました。先生によると爪と身は通常であればくっついているのに対し、剥離症になると爪と身が分かれるように剥離していく状態だそうです。私の今の状態だと血の塊で爪と身がくっついている様に見えるが爪は浮いてきている。と言われました。とにかく、今できることと言えば、

処置方法
・ネイルをとってもらい爪が呼吸できるようにする
・処方された塗り薬を塗る
・絆創膏はあまり貼らず、水を使う際は手袋など使う
・爪が生えてくるのを待つ(半年くらい)
との事でした。今回処方された塗り薬はこちら、


この薬を塗り、ばい菌が入らないようにするしかないですね( ;∀;)

ネイルサロンでネイルをとってもらった

病院に行った後すぐにネイルサロンへ電話をしネイルをしている状態では自分の爪がどんな状態になっているか分からないし、早く爪を治すためにネイルをとってもらう事にしました。ネイルをとると、ネイリストさんもビックリするほどの状態でした。


10本の指のうち6本が内出血状態( ;∀;)さらに一番ひどい薬指は爪が浮いていて少し膿んでいました。こんな状態になっているのに、ネイリストさんは、「剥離している部分は今までなかったのでネイルを続けさせて頂いてました」「急にアレルギーになったりしたのかもしれないですね」などなど、言い訳+自分は悪くない的な発言でした。正直、今まで楽しく会話をしながらネイルをしてもらっていただけにすごく残念でした。

まとめ

とにかく今は塗り薬をしっかり塗り、爪のケアを辛抱強くして、爪がキレイに生えてくるのを待つしかありません。また、いくら良い人でもこんな爪になるまでネイルをし続けるネイリストさんには一生ネイルをしてもらいたくありません。私の様な被害者を出さない為にも、ネイルをしてもらっていて違和感を感じたらすぐにネイルの中止をしてくださいね(‘ω’)

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